オーストリアには海がない

オーストリア在住のオーストリアブログです。ドイツ語は喋れない。観光もそんなにしない。猫と旦那が居ればもうなんでもいい。

忙しすぎて久しぶりすぎるブログ。寒くなって、新しいアメリカの大統領が決まっていた。

もうどれくらいブログの更新をさぼったのか…

 

ブログを更新していない間にうっかりサマータイム終了。

外寒い。

10度以下。

スペイン産のみかんがうまい。

こたつ恋しい。

 

そして、いつまでやってんだと思っていたアメリカの大統領が決まっていた。

今日だったのかー

 

アメリカの新しい大統領のお話の前に余談。

 

ブログそっちのけでやっていたこと。

 

ドイツ語の語学学校に通う。

(週2ですが。)

ポイントサイトを複数登録してポイントサイト地獄に陥る。

(一日中クリックかアンケートしてる。私はこんな大人になりたかったわけではない。)

ドイツ語は…

まぁ置いといて。

ポイントサイト。

今度全部ご紹介します。

なかなかなかなかなんで。

 

 

では当分世間をにぎわすことになるであろうアメリカの大統領の話。

 

個人的にアンチ・クリントンだったので、

トランプでよかったなー

と思っています。

(消去法には変わりないけど。)

 

クリントン、特にMsの方に大統領になってほしい!と思う人なんて、

買収された人か戦争したい人しかいないと思っていた。

が、

この間ポイントサイトの簡易アンケートみたいなもので、

ヒラリー・トランプ、どっちに大統領になってほしい?

みたいな質問があった。

無論私は秒速でトランプを選択。

で、

即時結果が表示されるのだけど、

その結果に驚愕。

ヒラリー支持80%越え。

え、なんで?

日本の報道どうなってるの???

 

私の中では、Ms. クリントンは石油機構や武器関係の団体ととてもとても仲良しで、

黒い噂しか聞こえてこないヤバイ人という印象です。

 

さらに、ロシアに対して謎の好戦的な姿勢。。

プーチンさんもやられたらやり返すタイプだとお見受けしますので、

Msが大統領になった暁にはもれなく第三次世界大戦勃発するんじゃないかと冷や冷やしていました。

(本当に日本に帰るか中立国であるオーストリアに日本の家族呼ぶか迷った。)

 

さらにさらに、

もう日本人のほとんどはお忘れなのでしょうか。

Mr. クリントンビル・クリントン)が大統領だった時の日本を…

1993年~2001年。

日本経済どん底時代。

中国大好きMr. クリントンはあっさり日本を見捨てました。

ビル・クリントン - Wikipedia

という日本にとっては強烈な過去をお持ちの旦那様。

 

そんなクリントンを支持?というかトランプよりマシという考えが理解できない。

 

 

トランプという人も、

ただ私の中では2択のうちの消去法で残った人なので、

はっきり言ってよくわからないのですが。。

金持ちアメリカンヒーロー になりたい金持ちのアメリカ人

そんなイメージ。

イコール

ザ・アメリカン

The American

あんなに星条旗が似合う人見たことない!

ということです。

 

どうしてここまで日本人はトランプを嫌うのか?

バカっぽいから?

スキャンダルの質の問題??

スキャンダルがバカっぽいなら笑って許せよ!

重たいスキャンダルたくさん抱えてる人が大統領になったらそれこそやばいだろ。

 

というか、、

トランプという人は本当にアメリカ代表という感じです。

これがアメリカだよ。

アメリカちょっと好きになってきたよ。

二言目にはCoolって言っちゃうアメリカ人嫌いじゃないよ。

 

 

これからのアメリカニュースが楽しみになってきた。

世界平和が一番いいよね。

あ、でもお金持ち=ユダヤ人の影…

難しいな。世界平和って。

 

 

現在試験的にアンティークのECサイトを立ち上げようと頑張っています。

そろそろできるので今週位にご紹介します。

デニッシュ in オーストリア

ドイツ語が全然上達しなさ過ぎてドイツ語教室に通いだしました。

また学生生活スタート。

でもオーストリアの学校ってほぼ100%午前中に終わるから楽。

ティーンエイジャーまで午前中で終わりってw

勉強しろw

 

ドイツ語教室の朝は何気に早く、

朝8時に集合。

小学校かw

 

早起きした私と旦那様。

私は何も食べずに学校へ。

旦那様は私が授業中に家でパンを食べていたらしい。

 

家に帰って、

ベーカリーの袋とクロワッサンの皮っぽいカスで取っ散らかったキッチンを見て、

私「Did you eat bread, didn't you? (パン食べたんだね?)」

と聞いたら、

夫「I didn't. I ate 〇×◆%$…(食べてないよ。(ドイツ語で謎のパンの名前らしきもの)食べたよ。」

と答え。

なんとなく想像ついてたから、

私「Ah, You ate Danish.(デニッシュ食べたんだね。)」

夫「Ah?(は?)」

 

デニッシュ。

甘いパンのデニッシュ。

オーストリア人に英語でデニッシュ食べた、と言うと、

デンマーク人なんて食べてないよ、

的な答えになる。

だよね。

そりゃデンマーク人は食べないよね。

そんなの知ってますよ。

 

で、デニッシュって和製英語だったのか?

という不安がよぎったが、

確かカナダ人かイタリア人に通じたはずだし、

そうだ、

デンマーク人はなぜかデニッシュのこと「ウィーンのパン」って呼ぶらしい、

ってことを思い出し強気に出てみる。

私「Danish means... The bread you had this morning.」

夫「は?」

 

 

英語でデニッシュ、

日本語でもデニッシュ、

デンマークや北欧ではウィーンのパン、

ではオーストリアではなんて呼べばいいんだ?

 

ふとデンマーク人がなぜウィーンのパンと呼ぶのか気になった。

ウィーン発祥のパンなの?

そしてなぜかデンマーク人が広めたの?

何なの?

 

答え(ウィキより)、

デンマーク1850年頃パン屋ストライキが発生。

パン屋のオーナーは働き手を海外に求めないといけなくなる。

オーストリアから従業員が来る。

オーストリア流の甘いパンを作ってみた。

超流行る。

オーストリアのレシピがデンマークで定着。

 

ウィーンなのかどうかはおいておいて、

オーストリアのレシピだったらしい。

明日からオーストリアンて呼ぼう。

 

旦那様はやっぱりデンマークがパクったんじゃねーか!

って声を荒げていました。

 

 

今月のアンケート数鬼ヤバイマクロミル

アンケートモニター登録 

最近キューモニター始めました

が、

紹介方法がわからないのでまた今度。

久々の時事問題。

ニュース見ちゃうといつも

あれ?

と思うことがたくさんあるけれど、

最近あんまり暇じゃなくて、

ニュースまともに見れてなかった。

今日久々に(笑)なニュースを見ましたので、

こちらにぶちまけようと思う。

 

ぷはぁ!

 

 

まず一つ目。

【中国・孔子平和賞】今年の授賞候補は潘基文氏にアサド大統領…ノーベル平和賞授賞式前日に北京で授賞式 村山富一元首相は昨年辞退したが… - 産経ニュース

中国版ノーベル平和賞

ノミネート者が酷い。

とりあえず、

なんで潘基文

なんで?

任期中何もしなかったで賞ならわかる。

 

中国、最近ちょっと同情する気が起きてきたんだけど…

やっぱあの国わかんねーや。

 

メルケルとか平和賞から1番遠い人だよねw

 

ソースが産経だから、

目線がちょっとアレなんだけど。

 

 

続きまして。

http://sp.yomiuri.co.jp/economy/20160924-OYT1T50071.html

 

日本では(というか太平洋では) TTP。

欧州ではTTIP

アメリカさん、手広くやってますね。

どっちも難航してますけどw

 

欧州のTTIPは反対している人が結構たくさんいて、

そりゃそうだ、

長年守り続けた、

地産地消で旬を頂く食生活も、

スイスだけでもう勘弁してほしい金融商品も、

ひっちゃかめっちゃかにしようとしているようにしか見えないアメリカを断固排除したい。

そんな人が多い。

(真実やいかに)

 

メルケル

あのアメリカの娼婦だけが賛同している。

もう辞めてよ。

 

日本も関税なんて撤廃したら、

とんでもない食品が流れ込んで、

農協の今までの苦労は水の泡ですね。

(まぁ、日本の農作物は高すぎだ。そこなんとかした方がいい。)

 

関税とか輸入規制なくすなら、

全世界で一度なくしてみれば良いんじゃないかな。

アメリカも苦汁を飲もうぜ!

 

 

というインターネットに踊らされる日曜。

 

じゃがいもの煮っころがしを作った。

 

…日本の味が恋しいんだ。

気持ち悪いものを見た時の旦那の顔

ミスターポポにしか見えない。

 

f:id:LilychanKU:20160920233619j:plain

出典:ぼさつの脳みそ DBポスター(Mr.ポポ)

(↑マジでこんな顔してカビとか腐敗した何かとかを見つめている。)

 

思い出し笑いが止まらないからブログで吐き出すことにした。

 

 

以上。

油まみれのヨーロッパ。

欧米とひとかたまりに言われることがままありますが、

欧と米は文化が結構違います。

ヨーロッパで欧米なんて発したら怒られることもあるでしょう。

 

食文化は相当異なり、

アメリカ・カナダはいい意味でうまくイギリス先輩の食文化を受け継いでいると思う。

舌ぶっ壊れてるでしょう。

(イギリスにもおいしいレストランたくさんあるけどね。アメリカ・カナダにも。)

 

イギリスはちょっと置いといて、

スイスもちょっと置いといて、

ヨーロッパは食に対する健康志向が非常に高いです。

特に見た目にかかわってくる食に対しては非常に。

見た目第一の欧州。

 

イギリスはさておき、

スイスをちょっと置いておいたのは、

ドイツ・オーストリア的には肉とチーズと芋しか食ってないジャンキー食文化だと思っているから。

うーん、

旅行でしか行ったことないけど、

旅行レベルだと生野菜食べれなかったな確かに。

毎日が29の日だった。

 

 

そんな食にこだわりが超あるヨーロッパの皆さま。

もちろん、ヘルシーなアジア料理は大好き。

アジアンレストランにはちょっと高級な人たちが集まります。

 

でも肉も大好きな国民なので、

毎日アジア系の食事は無理。死ぬ。

 

ヨーロッパの食事は基本的に肉料理。

肉料理+パスタかパンに、サラダかスープを一緒に食べます。

…これら全てに油が。

 

炒め用、揚げ用、サラダ用、パンにバターなどなど、

食事の半分くらい油なんじゃないかというくらい油を使います。

(肉料理の時はパンにバター塗らないけどさ。)

 

上記の理由から油には相当こだわりがあるヨーロッパ。

スペインのオリーブオイルに対する情熱は半端じゃないものがあるけれど、

(飲むらしい。行ったことないけど、飲料用のオリーブオイルお土産でもらったことある。)

オーストリアも負けない。

パンプキンシードオイルなるものがある!

 

パンプキンシードオイルは、

何となく日本でも聞いたことがあったけど、

オーストリアで実際にサラダにかけて食べた。

マジでおいしい。

 

濃厚なナッツ風味の味わい。

オリーブオイルのさっぱり感とは全然違う、

葉っぱだけのサラダをランチに格上げできる油。

 

ま緑の強烈な色をしているけど、

(服についたら落ちない。注意。)

この豊かな香りと味を覚えたら、

他の油でサラダなんて食べられない!

そんなパンプキンシードオイルです。

 

栄養価もなかなからしく、

中性脂肪を減らすとか、

尿関係の問題にいいとか、

色々言われてます。

色的にはβカロテンとか入ってそうだけど。

 

ちなみに、

見た目気にしているなら油採るってどうなの?

と思う方もいらっしゃるかと思いますが。。

 

ノンオイルと人口甘味料ほどデブへの近道になることを早く日本にも伝わってほしい。

 

ノンオイルは便秘や肌荒れのもとだし、

人口甘味料は豚を太らせるために作られたという噂もある。

一部の国では人口甘味料の製品を口にしたがらない国民もいるくらい健康に対する悪影響がヤバイ。

 

良質な油と天然の素材を食べて、

お砂糖も塩も適度に摂取して、

運動して痩せましょう。

 

 

まぁ、ヨーロッパの女性、

夕食食べない派が多いんですけどね。

 

 

パンプキンシードオイルの話だったんだけど、

人口甘味料でしまっちゃった。