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オーストリアには海がない

オーストリア在住のオーストリアブログです。ドイツ語は喋れない。観光もそんなにしない。猫と旦那が居ればもうなんでもいい。

お久しぶりのチラ裏ブログ。アメリカが何か色々大変そうな件。

チラ裏(愚痴メイン)

久しぶりのはてなブログ

最近はめっきりお店のブログにつきっきりで時間がありません。

お店のブログは専門的な内容だから大変なのです。。

(もうちょっと世界史勉強しておけばよかった。)

 

とまぁ、

私も私で色々大変なのですが、

アメリカ、

大変そうですね。

というか、

アメリカを取り上げるメディアが大変そうですね。

BBCやYahooニュースのアプリからことあるごとにプッシュ通知が届いて、

あぁ、大変だね、

と思っております。

 

さて今回わざわざ書きたくなっちゃったアメリカニュース、

トランプ大統領が出しちゃった入国制限令、

これについてです。

というか、

入国制限令程度なら別に何も主張はないのですが、

このニュース↓

jp.reuters.com

え、ロイター何言っちゃってんの?

と最初ビックリして廊下を右往左往しました。

(半分嘘です。)

 

 

アメリカのイスラム圏7か国の入国制限について、

イラン、イラク、シリア、リビアソマリアスーダン、イエメン

この7か国の入国を制限を発表したみたいですね。

 

オーストリアに住んでいる私としては、

わかるわかる、

だったのですが、

どうやら肯定的な意見は世界から消されちゃっているみたいですね。

 

トランプ大統領のこの入国制限令は、

恐らくヨーロッパのテロが発端なんだろうなと思います。

ヨーロッパはイスラム圏と言ってしまうと語弊が生じてしまうので、

治安が不安定な国々と表現したいと思いますが、

その治安が不安定な国々と陸続きです。

尋常じゃない量の異国の方々が流れ込んできています。

最近はハンガリーの国境で制限されていますが、

それでも日に日に増えている気がします。

 

この日に日に増えている移民の方々、

この中にテロリストがいるかもしれない…?

 

これです。

誰が移民の中のテロリストに気付けるのか。

誰が全員安全だと主張できるのか。

 

私自身移民ではあるので一部の国からの移民を批判する立場ではありません。

それにイラクやシリアからの移民の知り合いもいるので、

あの人たちが悪いことするようにも思いません。

 

でも、

確かに移民を受け入れなければ起こらなかった犯罪や事件があるのも事実です。

 

大きなテロ事件はちょっと置いておいて、

窃盗や暴行事件は確かにあります。

現地人も加害者になることはありますが、

移民も加害者であることもあります。

移民だから悪、とかではなく、

犯罪犯しちゃダメでしょう、それも海外で、って話です。

被害にあった人ならもう移民怖くて仕方ないですよね。

現地の人同士の問題なら国の中で解決するしかないですけど、

移民なら、自国に来るなくらい言ってもいい気がするんですよね。

 

なので私はトランプ大統領が言ったことは反対ではありません。

もっといい方法はあるかもしれませんが、

(入国手続きを複雑にするとか、条件付き入国とか。)

ベースにある思いはわかります。

 

 

さて、一番良く理解できなかった、

東京のアメリカ大使館でのデモです。

 

なんで日本でやってるのか全くもって意味がわからないのです。

アメリカでやるのはわかるし、

イスラム圏でやるのもわかるんですけど…

 

 

日本はそもそも移民申請がめちゃくちゃ厳しい国(一部例外があるのか…?)で、

基本的に長期滞在ビザの取得なんて途方もないくらいの時間が必要な代物です。

(私の旦那様はキックアウトされました。)

そんな日本ですからイスラム圏からの移民少ないですね。

距離的にも遠いし、

日本人英語喋らないし、

日本語喋れないと仕事ないし、

メリットないから移民も集まりませんね。

そんな日本で入国制限令に対するデモって。

当事者ほぼいないじゃん!

是非他でやってほしいですね。

 

 

メキシコの件とか今回の件とかトランプ氏色々やっちゃってますけど、

自国を守るのって大変ですよね。

 

是非歴代大統領とは違った非戦の道を歩んでほしいものです。

 

ブログを移転します。

インターネットに踊らされる私の話

もう、タイトルの通りです。

はてなブログの更新を諦めようと思います。

 

というのも、

私の頭の中が小銭を稼ぐことでいっぱいで、

はてなブログでは対応しきれなくなったのです。

 

今後のメインの更新先はこちら

ブログ - Antikwerkstaette Klagenfurt

お店のブログを使うことにしました。

 

このはてなブログはしばらくは更新できないんだろうな。

でも、愚痴はこっちに書くと思います。

あくまでも、ブログ - Antikwerkstaette Klagenfurtここは商用です。

物を売る気、広告主になる気、アフィリエイトする気が見え見えです。

(こっちも大して変わらなかったけど。)

 

一ついいことは、

ブログ - Antikwerkstaette Klagenfurtここのブログは有料契約なので、

見た目綺麗なブログとなっております。

まだ1件しか記事が出来上がっていないのだけど、

一度覗いてみてください。

 

ではまた取り敢えずの目標、100記事作成を目指すことにします。。

 

(ノД`)・゜・。

キュレーションメディアなんて信じない方がマシ

インターネットに踊らされる私の話

ニュースをパパパーッとチェックしていたら、

WELQという健康系キュレーションメディアがなんかどうやら問題起きているらしい。

ということを知る。

 

なんだ?

と思ってWELQを除いても、

これからは記事の内容の信憑性の確認がどうのとか、

専門機関への内容調査依頼的なことがなんとかとか、

ふわーっと

改善するね!

みたいな事がお知らせに書いてあっただけだった。

 

何があったのか非常に気になる。

Google先生

 

先生が導いてくれた一つの記事。

https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/welq-01?utm_term=.lrMP8vl8M#.bhMObP1b3

タイトルは、

無責任な医療情報、大量生産の闇 その記事信頼できますか?

お!

と思った。

 

この記事によると、

WELQの一部?の記事は、

専門家以外のライターがウェブから拾った寄せ集めの情報を加工して発信しているものがあること

SEO対策ばっちりだからそんな記事が常に検索上位に出ること

そんな問題がちらほら?かなり?あるらしい。

 

そこで我思う。

あ、私キュレーションメディアのライターだったじゃん

と。

 

ひ!

 

 

キュレーションメディアのライターなんて、

ほとんどが現代版内職なわけで、

一つの記事に対する単価なんて1000円もらえればいい方。

下手すると300円なんてものもある。

プロのライターがこんな仕事引き受けるわけもなく、

専門家なんてもってのほか。

専門家が暇つぶしの慈善事業でタダでキュレーションメディアに執筆するのか?

それもありえないと思う。

 

というのも、

キュレーションメディアの記事はSEO対策ありき。

一つの記事の文字数やら、

キーワードの数、

キーワード挿入数、

画像枚数、

他のサイトからの引用数、

見出しの数、

などなど

すごーーーーーく細かく決まっている。

なのに記事の内容は(信憑性の部分)ほぼチェックなし。

 

 

また、キュレーションメディアはキーワードありきで記事を書いていく。

このキーワードというのが厄介で、

メディア本体が決めたキーワード、

健康系なら例えば、

ココナッツオイルの記事を書くとなると、

ココナッツオイル×美容×おすすめ

ココナッツオイル×健康×効果

ココナッツオイル×飲む×健康

などなど、

たまに は? となる組み合わせまで無限にある。

こんなキーワード一覧から、

内職のライターさんたちが自分たちでピックアップして書いていく。

 

ただ書くと言ってもほとんどがどこかのサイトから拾ってくる。

リライトというやつ。

なぜかと言うと、

知識や経験が無くても提示されたキーワードの記事を書いてしまうから。

だってたくさん書かないとお金にならないから。

 

だいたいどのキュレーションメディアも、

一記事いくら

という単価はあるものの、

一記事単価では支払ってくれない。

大抵が20記事前後書かないと報酬を受け取れない。

ノルマに近いのか。

 

ここでちょっと考えて欲しい、

例えばダイエット法、

みんな20通りも知っているのか?

例えば旅行先、

みんな20都市以上行ったことがあるのか?

 

20はもしかしたらあるかもしれない。

でも毎月稼ぐとなると、

1年間で240もの事柄を知っている必要がある。

(まぁ組み合わせ次第なので、例えば旅行先なら、オーストリア×夏×おすすめ、この春夏秋冬バージョンがあるから、一概に240の都市を知っている必要はない。)

 

そして困ったことに、

キュレーションメディアのライターさんはどこのメディアも相当数いる。

書きやすかったりその時に話題性のあるキーワードはすぐに誰かが書いてします。

キーワード争奪戦勃発。

記事数を稼ぎにいくと、

何が何だかわからない記事も書くことになる。

 

 

何が何だかわからない記事、

ライターさんたちも、

これはどうなんだろうか?

と最初は思うに違いない。

記事を書き終わるとメディア側のチェックが入る。

チェック項目は、

キーワード挿入数(タイトル、見出し、本文)

文字数

画像(引用可能なものかどうかとサイズなど)

引用数

そして語尾

それだけ。

 記事の内容部分には一切チェックが入らない。

だからライターさんたちも、

あぁこんなもんなのか

で記事を公にする。

内容の信憑性なんて無くても、

実際知らなくても、

メディア本部から記事にOKが出るから、

ライターさんはだんだん感覚が麻痺してくる。

知らなくてもウェブから拾えば問題ないと。

 

 

ここからが私の体験談と反省。

 

私は旅行系のキュレーションメディアでライターをしていたことがある。

主に海外の記事を書いていた。

行ったことがある場所の記事なんて5%くらい。

あとはトリップアドバイザー頼り。

行ったことも聞いたこともない国や街のことまで書いたことがある。

泊まったことのないホテルや、

食べたことのないレストラン、

見たこともない景色を、

それはまぁ無責任に

素敵です!

なんて書いていた。

 

1本だけ全部自分が行ったレストランの記事を書いたことがある。

その記事はとても人気があって、

やっぱりわかる人にはわかるらしい。

温度差的な何かが。

 

それでもやっぱり無責任なウェブから拾い集めました記事も色んな人に見られていて、

こんな記事参考にされて旅立たれたらいたたまれない。

消せるもんなら消したい。

 

 

WELQの件で、

私はもう二度とキュレーションメディアのライターなんてやるものかと思った。

私だってキュレーションメディアの被害者でもあるからね!

…塩シャンプーめ!

(詳しくは過去記事をご参考ください。キュレーションメディアの塩シャンプーで頭皮改善!どころか通院する羽目になるの巻。)

 

本当にキュレーションメディア恐ろしや。

私の記事を片手に旅に出た人がいたら本当にごめんなさい。

m(_ _)m

 

オーストリアのクリスマスウィークスタートの日。

オーストリアの祝日の話

今日から完全にクリスマスクリスマスです。

クリスマス一色のオーストリアです。

 

北米はブラックフライデーが終わったころかな。

日本もブラックフライデーが広まったみたいで。

日本でやる意味がないとは思うのだけど…

いや、日本のクリスマスでさ、

子供にはプレゼント贈ると思うんだけど、

親兄弟にプレゼント贈る習慣ないでしょ。

ブラックフライデーってクリスマスにプレゼント贈らなきゃいけない文化の集大成みたいなものだからさ。

ブラックフライデーにプレゼントを買わないと、

クリスマスに向けて値上がりしていく品物を買わないといけないので、

死ぬ気で買い物をするわけです。

夜遅くまで。

12月26日のボクシングデーも安いけどね。

クリスマス終わっちゃってるからね。

 

とまぁ

アメリカの話は置いといて。

キリスト教の文化の国は買い物で大忙しなのです。

 

ということで、

小売業を営んでいる私も土曜日働いています。

今週と来週が勝負?

か?

 

 

というのも、

今日はこのクラーゲンフルトの街でクランプス(Krampus)のパレードがあります。

本当は12月5日にやるお祭り?行事?だけど、

パレードだけ11月の最後の土曜日に開催されます。

 

このクランプス、

言ってみれば日本のなまはげ的なものです。

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これは去年のクランプス。

鬼のような?

悪い子供にお仕置きする悪魔です。

このクランプスの対となるのが聖ニコラウス。

ニコラウスはプレゼントをくれます。

ニコラウスがプレゼントをくれる日はクランプスの翌日、12月6日。

サンタクロースの原型がニコラウス、

オーストリアの人は言います。

ニコラウスは赤い服ではなくて白い服を着ています。

赤い服を着た白髭のおっさんはサンタクロースではない、

コカ・コーラマンだ!

オーストリアの人は言う。。

 

ともあれ、

今日はクランプスが街を練り歩きます。

いたずらするとめちゃくちゃひっぱたかれます。

大人も子供も関係なし。

(゚д゚)!

 

このパレードが終わるとクリスマスホリデーが怒涛のように始まるのです。

あぁ忙しい。

もうすぐクリスマス。の前の行事が始まるオーストリア。

仕事の話~アンティークVer。 オーストリアの祝日の話

クリスマスです。

あと1か月とちょっとでクリスマスです。

そう、クリスマス。

大人になると、

もうダメ、忙しい、サンタの赤で目がチカチカする!

としか言えなくなってくるクリスマスが全世界にやってきます。

 

日本のクリスマスは、

前後も当日も、

来る年末年始のために死ぬほど仕事するのが常でしたが、

キリスト教が布教している国々は、

クリスマス前がクソ忙しい。

(…あぁどっかのカナダ人もそんなこと言ってたっけな。)

 

今週位から始まるクリスマス商戦

クリスマスマーケットも始まりました。

私のお店も無論怒涛のクリスマス商戦に飲み込まれます。

週6で働いちゃうんだ。

 

 

で、まぁ飾りつけ。

クリスマス用のお店の飾りつけをしないといけない。

ここで何となく思っちゃったんです。

あ、作ってみたいって。

 

(´・ω・`)

 

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結果、アドヴェントキャンドルなるものを作った。。

 

アドヴェントキャンドル、

クリスマスの4週前の日曜日から1本ずつキャンドルに火を灯すという、

ドイツとかオーストリアでは定番クリスマス行事らしい。

そいつを作ってみた。

 

木と松の実は森から拝借し、

(本当は多分取ってきちゃダメ)

リボンとかキャンドルは買いました。

キャンドルでかすぎないか。

不安定感抜群。

 

こんなリースの上に飾るのが一般的らしいのだけど、

別にどんなものに飾ってもいいらしい。

とりあえずクリスマスっぽくて、キャンドル4本ならアドヴェント

 

個性を出したいところだったのに、

どういうわけか基本に忠実なものが出来上がった。

(安定感はないけれど)

 

この定番っぽいアドヴェント

作り方が非常にワイルド。

 

私は最初、ブドウとかツタ的なくねくね曲がる枝をベースにして針葉樹をベースに刺していって緑色のリースみたいなベースを作るもんだと思っていた。

針葉樹(フィヒテという木を使いました。)の枝20cmくらい拝借してきたのだけど、

その20cm長の枝をくるーっと円状にして何本か同じように円状にして重ねる。

終わり。

え。

 

枝を円状にくるっとする、とか簡単に言いますけど、

小枝とか刺さる刺さる。

さらに勢いあまると枝折れて、

折れた部分がまた腕に突き刺さり…

手ボロボロ、床葉っぱと謎のごみだらけ。

挙句不安定…苦笑

 

来年からはベース買います。

マーケットで18€だったしね。

 

あまった森からの頂き物で、

謎の何かも作った。

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クリスマスっぽい何かの箱詰め。

っぽいからいいんだ、何でも。

 

 

…まだこの2つしかクリスマスになってない泣

もう11月23日。

あと一か月で天皇の誕生日。

その後クリスマス。。

 

クリスマス前が忙しいんで、

クリスマスは寝ます。

寝クリスマス。