オーストリアには海がない

オーストリア在住のオーストリアブログです。ドイツ語は喋れない。観光もそんなにしない。猫と旦那が居ればもうなんでもいい。

目標だった100記事を書き終えていたことに気付かなかった前回。どういうわけかポストカードに詳しくなってきた最近。

100記事も書いていたらしい。

書いたね。

 

思えば…

内容があまりないブログでした。

 

一度反省して超大作?超論じた?ただの長い愚痴?

を書くものの。

別にプロブロガーでもなんでもないからすぐやめてるw

ほら、プロじゃないから、

ブロガー

って変換しようとすると

風呂ガー

ってなるしさw

 

ともあれ、書いた。

目標達成!

あとはモッピーとマクロミルの宣伝がいかに効果を発揮してくれるか!

そこのあなたにかかっているんだ!

そこんとこよろしくm(__)m

 

 

さてさて、

EURO 2016もフランスとポルトガルが残ってしまって。

もう決勝戦なんて観たくない。

ドイツとアイスランド応援してたのに。

ポルトガルなんて運だけじゃないか!

と、

運も実力も足りなかったオーストリアから叫んでみる。

 

EUROが終わったらオリンピックなのか?

いつから始まるの?

というか始まるの?

リオ大丈夫?

でも、、時差あるから観ないかな…(';')

 

 

最近、ただの売り物だったポストカードの知識が付き始めた(*_*)

もともと紙ものにときめくたちではないので、

収集家にはなれないのだけど、

そもそも集めることがあまり好きじゃないんだけど、

何百もポストカードを眺めていると歴史を学ぶわけだ。

 

ポストカードの起源はそもそも、

オーストリア・ハンガリー帝国らしい!

知らなかった!

官製はがきが1869年にオーストリア・ハンガリー帝国でスタートから、

私製はがきが広まっていったそう。

特にオーストリアの絵葉書は当時はもの凄く最先端なおしゃれレターだったらしく、

今思えば一枚100円とか、破格な値でヤフオクに出していたわけです。

(オーストリアでは可愛い絵の絵葉書は無価値だからいいんだけどさ。)

 

1900年代~1910年代のオーストリアはイケイケだったため、

エンボス加工や金銀のインク、写真加工なんかがとても流行。

本当に綺麗なポストカードが山ほどある。

 

1920年代に入ると一転、

色はとりどりなのにエンボスなし、金銀なし、が主流となる。

恐らく第一次世界大戦敗戦が効いたのか、

いろいろ派手さがなくなる。

ドイツやアメリカの大量生産技術にも押されまくる。

ドイツ製の絵葉書が大量に流れ込む。

 

1930年代に入ると、

第二次世界大戦の色かがちらほら。

他に有名な絵画のプリントやら写真の絵葉書が多い。

 

1940年代~1950年代は第二次世界大戦にも敗北した影響なんだか何だか、

紙の質も変化。

金の文字は復活。

多分インクの技術が発展したから安価で金色が使えるようになった模様。

可愛らしい絵は子供向け、

その他は街の写真や絵画のポストカードが主流。

 

1960年代以降は、

旅行先の写真のポストカードばかり。

絵はキャラクターやら子供っぽい絵ばかり。

 

そして衰退していくポストカード…

 

1900年代~1910年代のものは手に入れやすく綺麗なのでおすすめ。

ですが、1920年代になると、

ポストカードアーティストなる存在が生まれてくるので、

なかなかアーティスティックないいものが見つかる。

 

もちろん、アールヌーボーアールデコのポストカードなんかは高価だし綺麗。

ミュシャとか紙なのに信じられない価格で取引されてる。

紙なのに!

でも、そんな超有名ポストカードじゃなくても、

いろいろなアーティストが描いている素敵なポストカードがたくさんあります。

 

ヨーロッパに訪れる際は、

ポストカード探しにフリーマーケット廻りも面白いと思うので是非!

 

 

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