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オーストリアには海がない

オーストリア在住のオーストリアブログです。ドイツ語は喋れない。観光もそんなにしない。猫と旦那が居ればもうなんでもいい。

病院行くしかなくなった頭皮。オーストリアの画期的なお薬たち。

前回、

塩シャンプーの危険を身をもって体験・お知らせしましたが、

lilychanku.hatenablog.com

その後、

結局フケがすごすぎて、

頭が痒すぎて、

医者にかかりました。

 

本当に塩シャンプーなんてやるんじゃなかった…

 

 

オーストリアでも頭皮に悩みを抱える人は多いらしく、

特に子供の毛じらみが結構あるらしい。

 

と、いうわけで最初は毛じらみを疑われた笑

 

毛じらみはやはりいなくて、

(良かった)

乾燥性のフケ症でした。

 

こいつ、

フケがある→頭が痒くなる→かく→フケが増える→フケの周りに炎症が起きる→さらに痒くなる→かく→フケが増える・炎症も増える

という悪循環らしく、

ここのサイクルに塩を加えてしまったがために、

フケが頭皮の乾燥により、

ものすごい速さでフケ症を進ませていたらしい。

 

乾燥肌に塩は厳禁です。

 

 

結局のところ、

どうしてこんなに頭皮が乾燥してしまったのかというと、

水のせいらしい。

 

ヨーロッパ、特にアルプス周辺のお水は硬水で、

ミネラル豊富、

カルキも豊富、

はいまた出ました塩素。

カルキには塩素含む、なので、

塩ですね。

塩でやられましたね。

 

余談ですが、

ヨーロッパで湯沸かし器を使うと、

一か月でポット内部がカルキまみれになる。

お風呂も週一で掃除しないと、

謎の白い粉で覆われたシャワールームになる…

 

 

そんなわけで、

エビアンや炭酸抜きゲロルシュタイナーみたいな素敵なオーストリアの水道水。

でも日本人の肌には合わないらしい…

硬水マニアとしては残念な結果だ(´・ω・`)

コントレックスヴィッテル ラヴ!!!)

 

 

で、

医者に処方箋を出してもらって現在自宅治療中。

 

治療内容は、

フケ用シャンプーを3日に1回使う+ステロイド剤を1日2回つける。

上の治療しても治らなければ、

激痛を伴うらしい謎のオイルを塗る…

 

フケ用シャンプーは、

クリーム状の保湿してくれそうな感じのもったりとしたシャンプー。

普通のシャンプーよりは洗浄しすぎないタイプっぽい。

ピリチオン亜鉛という成分が有効成分らしい。

どうやらこのピリチオン亜鉛環境ホルモンの疑いが…

でもh&sも使ってるらしい。

フケにはいいんだね。

http://bilder.apo-rot.de/shop/mproducts/P4111995.JPG

 

そしてそして、

画期的な頭皮用フォーム状ステロイド剤、CLARELUX。

クロベタゾールがフォームになりました。

え、最強ステロイドだ…

気軽にフォームにしちゃってるヨーロッパの医療技術に感服です。

頭はげないといいな。

http://media2.lequotidiendupharmacien.fr/sites/qph/files/public/styles/image_principale/public/images/139576/436687_IMG_105971_HR.jpg?itok=GDOIhM9D

 

 

追加で、

最後の救世主として授けられた謎のオイル。

サリチル酸のオイルだった。

サリチル酸は、

鎮痛剤のアスピリンの元?的な存在で、

角質溶解・軟化、雑菌の繁殖を防ぐ効果があるらしい。

…はげないといいな。

 

 

結構ひどいことになっているのお分かりいただけると嬉しいです。

 

塩シャンプーに注意!

 

 

頭がはげても負けない。

小銭を稼いで気晴らし。

 

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