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オーストリアには海がない

オーストリア在住のオーストリアブログです。ドイツ語は喋れない。観光もそんなにしない。猫と旦那が居ればもうなんでもいい。

油まみれのヨーロッパ。

チラ裏(愚痴メイン)

欧米とひとかたまりに言われることがままありますが、

欧と米は文化が結構違います。

ヨーロッパで欧米なんて発したら怒られることもあるでしょう。

 

食文化は相当異なり、

アメリカ・カナダはいい意味でうまくイギリス先輩の食文化を受け継いでいると思う。

舌ぶっ壊れてるでしょう。

(イギリスにもおいしいレストランたくさんあるけどね。アメリカ・カナダにも。)

 

イギリスはちょっと置いといて、

スイスもちょっと置いといて、

ヨーロッパは食に対する健康志向が非常に高いです。

特に見た目にかかわってくる食に対しては非常に。

見た目第一の欧州。

 

イギリスはさておき、

スイスをちょっと置いておいたのは、

ドイツ・オーストリア的には肉とチーズと芋しか食ってないジャンキー食文化だと思っているから。

うーん、

旅行でしか行ったことないけど、

旅行レベルだと生野菜食べれなかったな確かに。

毎日が29の日だった。

 

 

そんな食にこだわりが超あるヨーロッパの皆さま。

もちろん、ヘルシーなアジア料理は大好き。

アジアンレストランにはちょっと高級な人たちが集まります。

 

でも肉も大好きな国民なので、

毎日アジア系の食事は無理。死ぬ。

 

ヨーロッパの食事は基本的に肉料理。

肉料理+パスタかパンに、サラダかスープを一緒に食べます。

…これら全てに油が。

 

炒め用、揚げ用、サラダ用、パンにバターなどなど、

食事の半分くらい油なんじゃないかというくらい油を使います。

(肉料理の時はパンにバター塗らないけどさ。)

 

上記の理由から油には相当こだわりがあるヨーロッパ。

スペインのオリーブオイルに対する情熱は半端じゃないものがあるけれど、

(飲むらしい。行ったことないけど、飲料用のオリーブオイルお土産でもらったことある。)

オーストリアも負けない。

パンプキンシードオイルなるものがある!

 

パンプキンシードオイルは、

何となく日本でも聞いたことがあったけど、

オーストリアで実際にサラダにかけて食べた。

マジでおいしい。

 

濃厚なナッツ風味の味わい。

オリーブオイルのさっぱり感とは全然違う、

葉っぱだけのサラダをランチに格上げできる油。

 

ま緑の強烈な色をしているけど、

(服についたら落ちない。注意。)

この豊かな香りと味を覚えたら、

他の油でサラダなんて食べられない!

そんなパンプキンシードオイルです。

 

栄養価もなかなからしく、

中性脂肪を減らすとか、

尿関係の問題にいいとか、

色々言われてます。

色的にはβカロテンとか入ってそうだけど。

 

ちなみに、

見た目気にしているなら油採るってどうなの?

と思う方もいらっしゃるかと思いますが。。

 

ノンオイルと人口甘味料ほどデブへの近道になることを早く日本にも伝わってほしい。

 

ノンオイルは便秘や肌荒れのもとだし、

人口甘味料は豚を太らせるために作られたという噂もある。

一部の国では人口甘味料の製品を口にしたがらない国民もいるくらい健康に対する悪影響がヤバイ。

 

良質な油と天然の素材を食べて、

お砂糖も塩も適度に摂取して、

運動して痩せましょう。

 

 

まぁ、ヨーロッパの女性、

夕食食べない派が多いんですけどね。

 

 

パンプキンシードオイルの話だったんだけど、

人口甘味料でしまっちゃった。