オーストリアには海がない

オーストリア在住のオーストリアブログです。ドイツ語は喋れない。観光もそんなにしない。猫と旦那が居ればもうなんでもいい。

ドイツ語のまとめ④ 「動詞sein」

ついに動詞です

今日で4回目。

 

これまで名詞について色々ごちゃごちゃ言ってきましたが、

ようやく動詞に移行します。

 

また後で名詞に戻りますけどね。

ドイツ語はそんなに楽じゃない。

 

 

ともあれ、

今日は動詞の基礎中の基礎、

seinについての復習ブログです。

 

今回は超基礎のsein

ドイツ語のseinは英語で言う所のbe動詞です。

 

この一文でわかりますよね。

避けて通れない動詞です。

 

日本語で言う所の「~です。」のようなものなので、

避けちゃうと80%くらいの会話に困ることになりますかね。

 

やっぱり形変わるんです、sein

英語でもIの時はam、

Youの時はare、

Heの時はis…

などのように主語によって形を変えていったbe動詞。

 

ドイツ語でも無論形を変えます。

英語同様規則性がないので丸暗記です。

 

英語のbe動詞同様、

他の文法の用途でも容赦なく出現するseinはさっさと覚えた方が身のためです。

 

seinだけは丸暗記した方が早い

ではどのように変化するのか、

下にまとめます。

 

ich bin

du bist

er/ sie/ es ist

wir sind

ihr seid

sie /Sie sind

 

上記の様に変化します。

 

また上記の様に、

er(彼)、sie(彼女)、 es(それ)のグループと、

sie(彼ら)、Sie(あなた(丁寧))のグループは、

それぞれ同じ動詞の変化をするのでこれからもずっとセットです。

 

もうちょっと言うと…

基本的には主語が、

一人称(ich)と二人称(du)以外の単数の時は ist、

二人称(ihr)以外の複数の時は sindが来ることになります。

 

何が言いたいかと言うと、

主語は常に人称代名詞であるとは限らないので、

時にdas Auto (車)やdie Äpfel(リンゴ複数)が主語になることだってあります。

 

そんな時には、

Das Auto ist... (その車は…です。)

Die Äpfel sind... (そのリンゴは…です。)

という具合になるのです。

(文章の最初は必ず大文字スタートで、名詞も必ず大文字スタートです。)

 

 

そんなに難しくないから覚える

このsein は本当に序の口なので、

本当に早めに覚えておいた方が無難です。

 

sein がちゃんと使えて、

名詞や形容詞をいくつか覚えたら、

Ich bin Japanarin! (私は日本人(女)です。)

ほら出来ました。

文章が作れるようになっちゃいますよ。

 

 

宣伝タイム

本家HPに英語のブログが出来ました。

Google翻訳にはお世話になりっぱなしで頭が上がりません。

 

antikwerkstaette.at