オーストリアには海がない

オーストリア在住のオーストリアブログです。ドイツ語は喋れない。観光もそんなにしない。猫と旦那が居ればもうなんでもいい。

ドイツ語のまとめ⑨ 「疑問詞」

前回の延長で考えてもらえると有り難い疑問詞

前回ドイツ語で疑問文を作ってみたのですが、

 

lilychanku.hatenablog.com

 今回はその延長、

疑問詞を使った疑問詞の復習ブログです。

 

感覚的には英語と同じです。

 

早速ドイツ語の疑問詞

では早速ドイツ語の疑問詞を列挙してみたいと思います。

 

Was (何、what)

Wann (いつ、when) :

派生 Bis wann(いつまで)、Seit wann(いつから(過去))、Ab wann (いつから(未来))

Wer (誰、who)

Wo (どこ、where) :

派生 Woher(どこから)、Wohin(どこへ)

Wie (どのように、how) :

派生 Wie lange(どのくらいの期間)、Wie viel(e)(どのくらいの量)

Warum (なぜ、why)

 

 

Welche (どれ(疑問代名詞)、which)

 

Welcheだけ行間を開けたのですが、

これは疑問詞というよりは疑問代名詞なので離しました。

(Was と Werもそうなんですが、疑問詞としても使うので…)

 

上記に記載したように、

Wie や Woなどは質問内容によって疑問詞の頭や語尾に追加していきます。

Woher や Wohinは見慣れない形ですが、

WieやWannの派生形は英語でも似たように使いますね。

(Wie lange→How longのように。)

 

疑問詞付きの疑問文の作成

では疑問詞ありの疑問文はどのように作るのか?

これも英語とほとんど変わりません。

 

前回述べたようにドイツ語の疑問文は、

動詞+主語…?の順序でした。

 

疑問詞を付ける場合はこの疑問文の先頭に持ってくればOKです。

 

例(z.B.):

Was ist das?

これは何ですか?

 

Seit wann lernen Sie Deutsch?

いつからドイツ語を学んでいますか?

 

上記の様に動詞の前に付けて完了です。

Seit wannのように、疑問詞の前や後ろに何かくっついていたとしても、

そっくりそのまま先頭に持ってくればいいのです。

 

簡単!

 

宣伝タイム

最近Jimdoの調子が悪くてブログページが上手く表示されません。

いつ修正されるんでしょう?

 

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ひと手間かけてサイトマップから各記事に訪問してくれると嬉しいです。

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